WANDS活動再開、新ボーカル、新曲は?

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1990年代に数々の名曲を送り出してきたWANDS。2000年に解体(解散)しましたが、2019年11月、第5期WANDSとして活動を再開することを発表。昔からのファンにとっては嬉しいニュースですね。そこで今回は第5期WANDSについて、そしてこれまでWANDSの歩み、オススメ曲などを紹介したいと思います。

【プロフィール】

メンバー(第5期)

上原大史(ボーカル)
柴崎浩(ギター)
木村真也(キーボード)

1991年夏頃、ビーイングの音楽プロデューサー長戸大幸を介し、ビーイングが主催している音楽振興会在籍の上杉と、BADオーディションで最終選考に残っていた柴崎、さらにLOUDNESSのサポートメンバーとして活動していた大島を加えて結成。同年12月にシングル「寂しさは秋の色」でデビュー。
1992年7月、3rdシングル「もっと強く抱きしめたなら」を発表。この作品を最後に、大島が自身のユニットSO-FIを結成するために脱退。後任として、柴崎のYAMAHA音楽院時代の知人であった木村が加入した。10月、中山美穂とのコラボレーション作品として、中山美穂 & WANDS名義で発表したシングル「世界中の誰よりきっと」がミリオンセラーの大ヒットを記録。
1996年2月、11thシングル「WORST CRIME 〜About a rock star who was a swindler〜/Blind To My Heart」を発表後、長戸が求めるWANDSのスタイルと音楽性との違いを理由に1997年初頭に上杉昇と柴崎浩が脱退(後に2人はal.ni.coを結成)し、活動を休止。ビーイングが「WANDS」の名前を商標登録していたため、残った木村真也は2代目ボーカルに和久二郎、ギターに杉元一生を迎え、第3期WANDSとして活動を再開する。

1997年9月、当時デビュー直後であった小松未歩の楽曲提供により、12thシングル「錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こう」を発表。その後もZARDの坂井泉水やGARNET CROWとしてデビューする前のAZUKI七からの楽曲提供を受け、シングル4枚、オリジナルアルバム1枚を発表したが、2000年3月に公式サイト上で「解体」(解散)を表明。
2019年11月13日、新ボーカリスト上原大史を3代目ボーカルに迎え第5期として活動を再開することを発表した。プロデューサーの長戸は2018年からWANDSの再始動に向けて動いており、大島康祐、柴崎浩、上原大史の3人体制を第4期とし、楽曲の制作を行なっていた。その後大島は制作に専念し、木村がメンバーに加わることが決定。上原、柴崎、木村の3人で第5期の活動となった。11月17日に行われるフリーライブ『DFT presents 音都 ONTO vol.6 @堂島リバーフォーラム』の模様をYouTube Liveで生配信、2020年1月29日にニューシングル「真っ赤なLip」を発売することが併せて発表された。

引用:ウィキペディアより

ウィキペディア

数々の名曲を残して今もカラオケなどでも歌われているWANDS。ボーカルは3代目となり再始動し先日ライブをも行いました。新ボーカルの上原大史さんですが、プロフィール等、詳細について発表されていない様子です。今までもボーカルがベールに包まれていることはビーイングではよくあることで徐々に解禁する感じでしょうか。

【フリーライブを開催】

前述の通り2019年11月17日にフリーライブを開催し、Youtubeでも配信されました。

新曲の「真っ赤なLip」、そして往年の名曲「時の扉」「もっと強く抱きしめたなら」「世界が終わるまでは」

などが披露されました。ライブ映像をみた感想としてはとにかく新ボーカル上原大史の声が初代ボーカルの上杉昇の声によく似ています。似ている人を選んだのかは分かりませんが、ライブで新ボーカルの大原さんは「WANDS」に憧れていたとも語っています。そのせいか歌い方もそっくりです。

また新曲の「真っ赤なLip」はテレビアニメ「名探偵コナン」のオープニングテーマになっています。そしてカップリングには名曲「もっと強く抱きしめたら」の第5期バージョンも収録されているようです。これぞWANDSサウンドといったキーボードとギターが絶妙のカッコいい曲になっています。再始動シングルは2020年1月29日発売です。

〇「真っ赤なLip」PV

 

〇WANDS活動再開LIVE

【WANDSのオススメ曲は?】

新曲の発売も楽しみですが、これまでのWANDSのオススメ曲を紹介したいと思います。

〇世界が終わるまでは

人気アニメ「スラムダンク」のエンディングに使われたバラードの名曲です。ミリオンセラーも記録し彼らの代表曲です。イントロのギターも印象的ですね。30代、40代の方は今でもカラオケ歌う人も多い名曲です。映像は5期メンバーのものです。

〇もっと強く抱きしめたら

CMソングとしても有名になった曲でとても爽快で聞きやす曲です。

〇時の扉

初期の頃の名曲で、アルバムのタイトルともなり彼らがブレイクするきっかけとなっと曲です。
イントロのギターリフが印象的でかっこいい曲です。

〇Jumpin’ Jack Boy

アップテンポで爽快でノリの良い曲です。カラオケにもオススメです。

他にも数々の名曲を名曲を送り出してきたWANDS。

ベストアルバムも発売されていますので、是非聞いてい見てください。

〇BEST OF BEST 1000 WANDS

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