M1優勝、マジカルラブリー、上沼恵美子も今年は絶賛、過去に酷評?

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2020年M1グランプリに見事優勝したマジカルラブリー。動きを活かしたネタが大絶賛でしたね。しかしマジカルラブリー過去にM1グランプリ決勝進出した際に苦い思い出があります。それは審査員の上沼恵美子さんに関係する内容です。果たしてそれはどんな出来事だったのか、彼らのプロフィールとともまとめてみました。

【プロフィール】

〇メンバー :野田 クリスタル(写真左)
      村上(写真右)
〇結成年 :2007年2月
〇事務所 :吉本興業
〇活動時期: 2007年
〇出身: インディーズ
〇ネタ作成者 野田 :クリスタル

大学卒業を機に相方を探していた村上が石橋哲也(カオポイント)に相談したところ野田を紹介された。もともと野田のファンであった村上は野田のライブの出待ちをしに行き、そのままコンビ結成に至った。
村上は大学生の頃、当時ピン芸人であった野田のことを面白いと思っており、学園祭にも呼んでいる。また、その後見に行ったライブにたまたま野田が出ており「面白すぎる」「僕と組めばいけるんじゃないか」と思ったという。ちなみにその時野田がやっていたネタは「ガムテープ男の物語」というネタ。
結成後は「LIVE疾風迅雷」などのインディーズ・ライブで毎回のように優勝を収める好成績を残し、吉本興業に所属する。野田は前コンビ「役満」時代から吉本興業に籍を残していたため、形式としては村上のみがこのタイミングで吉本興業に所属した形になる。

同期にはもっこすファイヤー、尾形貴弘(パンサー)など(野田)
渡辺直美、ジャングルポケットなど(村上)などがいます。

引用:ウィキペディア

【過去に上沼恵美子さんにネタを酷評?】

2020年M1グランプリに優勝した彼らですが、今回の決勝出場で意識していたのが審査員の上沼恵美子さんです。決勝ネタの冒頭で野田さんが「どうしても笑わせたい人がいる男ですと」言ってスタートしています。もちろん上沼さんのことです。それはなぜかと言うと2017年の初決勝の際、審査員の上沼恵美子さんに「好みじゃない」「なんで決勝に上がってこれたの?」と酷評された苦い思い出があるからです。

しかし2020年は一転上沼恵美子さんからも高得点を付けてもらいました。上沼さんは3年前のことはすっかり忘れていたようで、あとから3年前のこと知って「3年前は、ごめんな」と謝る一面もありました。

2020年の決勝進出が決まったあとのインタビューでは

野田:2度目の決勝進出が)いつかは来るんじゃねえかと思っていましたが、「今年が勝負なのか」と。もちろん準備はしてきたんですけど、1年間頑張ってきた決勝の場に出るという恐怖もあって、僕は正直まだ喜べていないんです。前回のトラウマもありますし、いろんなことを経験しているなかで「決勝に行ったら、結果が出ちゃうんだよ」という恐怖が頭をよぎるんです。どっちに転ぶかはまだわからないですが、とんでもないことになる可能性は秘めていますので……。

村上:その「とんでもない」はどっちのパターンもあるよね。いい結果も悪い結果も。 野田 とんでもない結果が必ず出る大会なので、嬉しいというよりは「やったろう!」という気持ちのほうが強いですね。

今回は結果的に良い方に転がりましたね。

決勝戦の最終審査も今回はかなり難しかったと思いますが、野田クリスタルさんのあの動きにもっていかれた感じですね。

【オススメネタ】

それでは彼らのネタをいくつか紹介したいと思います。

〇2020年M1グランプリ決勝ネタ(ファーストラウンド)

「フレンチ」

〇2020年M1グランプリ決勝ネタ(最終ラウンド)

「寿司屋の職人」

「算数が苦手」

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