stand.fm(スタンドエフエム)を1年やって収益化はできたか?

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こんにちは!今回は音声配信アプリstand.fmを1年間やってみた私が収益化ができたかについては話したいと思います。

stand.fmについての説明は以前記事を書いていますのでそちらも参照して下さい。

stand.fm(スタエフ)、フォロワーの増やし方

stand.fm(スタンドfm)とは?始め方は?

 

【1年での収益は?】

stand.fmでの収益化の方法はいくつかありますが、主な以下の方法で稼ぐことになります。

①SPPの収益

②メンバーシップ収益

③投げ銭

②のメンバーシップは去年末に新たに開始した収益方法で、簡単い言いますとサブスクです。ある配信者に配信者が設定した金額を毎月払うことによってメンバー限定の配信を聴くことができます。最大で月額1万円です。1万円まで設定できるのがまず凄いですよね。

そして私の1年間の主な収益源ですが私は現在SPPでもなくメンバーシップ登録もしていませんので、投げ銭の収益が全てになります。

そして1年やっての投げ銭収益ですが、実際に振り込まれた金額の合計は

53,272円

です。

投げ銭の収益は頂いた投げ銭の約3割が振り込まれますので、実際の投げ銭は約17万円ほどの計算になります。(振り込みは金額は1万円を超えたらできます)

その投げ銭を頂けたのはイベントをやった際の投げ銭がほとんどを占めています。

【収益化の最善の方法は?】

stand.fmを1年やってみて収益化をする最善の方法は何か?

まず現在の環境では正直stand.fmだけで生計を立てられるほどの収益化はかなり厳しいと思います。

その理由はいくつかあるのですが、私が思うのは以下です。

①聞き専より配信者が圧倒的に多い。

現在のstand.fmを始める方はリスナーというより配信者として入ってくる人の方がまだ多いのが現状です。そして配信者同士がお互いのチャンネルにお邪魔して楽しんでいる感じが強いです。

②SPPの収益化が難しい

知り合いに何人かSPPの方がいますが、SPPの収益は配信時間によってきますのですが、聞いていくと1,000円いけばいいそうです。それまだリスナーが少ないのが原因だと思います。

【stand.fmのこれからの使い方】

しかしstand.fmはビジネスに使えないかというとそうも言えません。音声配信ですので配信者がどんな人なのかが分かりやすのでファン化はしやすと思います。FANになってもらった方に自分の公式LINEや外部コンテンツに動員する方法があります。

音声でつながっている分、ユーザーはこの人なら大丈夫と安心します。何事も信頼が第一なのでそれをしっかりして配信を続ければメリットはあると思います。

今後stand.fmがどんなコンテンツを提供してくれるかにも期待ですね。

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