仮想通貨、XEMの今後は?投資すべき?

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今、ビットコインを始めとする仮想通貨が再び話題となっています。ビットコインは日々最高値を更新して2021年1月時点で1ビットコンイン=400万円を超える上昇をみせています。

そんな中注目されているのでアルトコインのXEM(ネム)です。今回はこのXEMについての将来性などについて調べてみました。

【XEM(ネム)とは】

ネム(NEM)とは、新しい経済運動(New Economy Movement)の略で、2015年に開発が始まった仮想通貨(暗号通貨)です。

ネムの通貨であるXEMの発行上限は89億9999万9999枚に設定されており、新規発行が行われる予定はありません。ネムのプラットフォーム上では、ネットワーク決済やトークンの発行などが行える。

NEMの特徴は、コンセンサス・アルゴリズム(consensus algorithm:承認方式)にプルーフ・オブ・インポータンス(PoI:Proof of Importance)という、アカウントごとに重要度のスコアを付ける仕様を採用している点にあります。

また、ビットコインの採掘(mining:マイニング)にあたる、ハーベスティング(収穫:harvesting)と呼ばれる報酬体系を採用しており、ネットワークへの貢献度に応じて報酬が支払われる仕組みになっています。

またNEMはブロックチェーンに新しいブロックが加わるまでにかかる時間は約1分となっています。これはビットコインのブロック作成時間が約10分かかります。それに比べるととても速いといえます。取引の承認が速いため、決済までの時間もかからないのが特徴です。

【NEMのシンボル、オプトインとは?】

シンボル(Symbol)とは、ネム(NEM)の大型アップデートで新しく誕生するプラットフォームの名前です。

ネムでは仮想通貨ゼム(XEM)を使用していましたが、シンボルでは仮想通貨ジム(XYM)を扱うようになります。

シンボル(Symbol)は処理速度アップやセキュリティ強化を目的とした大型アップデートで新しく誕生するプラットフォームです。

シンボルは2021年2月にメインネットをローンチ予定しています。

現在ゼムを持っている場合は、同じ数量のジムを受け取ることが可能だそうです。移行期間は立ち上げ後6年となっており、6年の間に請求されなかったジムはコミュニティ投票によって消滅してしまいます。

シンボルの立ち上げ前のオプトイン期間に申請をすると、スナップショット時の指定ブロックの残高がシンボル立ち上げと同時に移行します。

オプトインとは、ネム(XEM)保有者が新通貨XYMを受け取る「意思表明」を示す付与方式のことで、手続きの開始を意味します。

いち早くジムを扱ってみたい場合は、スナップショット期間までにゼムを保有し、シンボル立ち上げ前にオプトインすることで、シンボル誕生と同時にジムを保有することができます。

2020年11月4日現在、暗号資産取引所Coincheckにて、お客様からお預かりしている全てのNEMにおいてオプトインを実施することが発表されました。

【現在のNEMの状況、今後の将来性は?】

2021年、1月現在(1月19日)、NEMは20円台を推移しています。2020年年末に30円を超えましたが、その後下落して20円台をのらりくらいしています。

これからのSymbolアップデートによってこれまでよりも価値が高まること間違えないと言えます。

まだ価格を安いでので今うちに買っておくのも手かと思います。

 

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